200万以上かけて知ったこと

公開日:3/2/2026}

個人ビジネス

今の時代、

ビジネス、、、
というか、商売を始めようと思えば、
個人でもできる。

信じられない話だけど、
「たしかに!」
と言える。

なんでかって、
私自身、有料noteでいくばくかのお金を
いただいているから。

まぁ、
それを「ビジネス」と言えるのか???

そこは定義の問題になるかな。

私にしてみれば、
お金を他人様から頂戴する以上、それは

なんである。

ビジネス(商売)とは

ビジネスってなんかカッコつけた言い方みたいで、、、

「商売」ですね!
私がしっくりくるのは。

で、
個人の商売も、
企業の商売も、
根本は一緒なのかな。

「価値を提供して、対価をいただく」

この価値ってのが、
今は、昔より広くなっている。

そう感じます。

というのも、

こんなものを昔は価値とは言わなかった。

少なくとも、
そこに対価が発生するほどの価値とは、
考えられなかった。

でも今は、、、

割とそこに価値を感じる人が多くなってきている。

で、

何に対してでも、
価値を感じる人がいる以上、
それは商売上の商品となり得る。

多様化する「必要」によって、
価値の定義も変わってきている。

だから、、、

こういうものも、
そこに価値を感じる人がいる以上
商売のネタとして使えるんですね。

だって商売って、

「価値を提供して、対価をいただく」

ですから。

よくある個人のビジネスネタ

「価値の提供」

これは、「コンサル」みたいな、
何かを教える、
とか
誰かを導く
とかいうものにも当てはまる。

というか、
今「個人ビジネス」といえば、

この「コンサル」が一番多いんじゃないかってくらい。

かくいう私も、そんなコンサルに
200万ほどはいかれてます汗

私が投資したのは、

いわゆる

『個人での稼ぎ方』

みたいな、
その人の持つ

です。

本当に稼げればよかったんですがね…。

コンサルを名乗るみんながみんな、そうではない、、、
と前置きをしつつ、

稼ぎ方を教えるコンサル
ってのは、生徒にも

「稼ぎ方を教えて稼ぎましょう」
と教えるわけです。

私が言われたのは、

  1. SNSは活用
  2. メルマガ、公式LINEに誘導
  3. ZOOMなど個別対応で契約ゲット

そんな流れ。

もちろんそこに、
「もっともらしい」ノウハウのおまけ付き。

よくあるのが、

こんなものがついてくる。

というか、、、
はじめの窓口はこっちですらある。

「本質的なものを学びましょう」
と言って、
文章術をおしてくる。

「集客さえできれば、企業からも案件入ります」
と言って、
SNS運用方法をおしてくる。

でも本丸は、
「稼ぎ方を教えて稼ぎましょう」
という手法。

私の時は、、、

稼ぎ方なんかもちろん身についてないのに、

「個別ZOOMに引き込んで、
 一発50万、契約しちゃってください」

みたいな乱暴(?)な指導でした。

幸いそんな私の言葉に、
価値を感じた人はいなかったので、
私は1円も稼ぐことはできませんでした。

そこに関しては、
誰にも価値を感じてもらえなくて

「よかった」

と思ってます。

個人でやるなら自分が納得するものを

別に、、、
前述した

「稼ぎ方を教える」
というものも、

そこに価値を感じる人がいれば、
それでもいいとは思います。

それも立派な商売。

でも、
私はやだな、、、
と思うんです。

なんか、健全じゃない。
なんか、まともじゃない。

だって、
当時の私は、

知識として、稼ぎ方は知っていても、
実際に稼いだことはない

人間でした。

なのに、
「稼ぎ方教えまっせ」
と、商売をする。

なんだろう、、、

みたこともない映画なのに、
みんなが「おもしろい」と言ってるから、
「この映画、おもしろいよ!」
と人に勧めてるような、、、

罪悪感しか感じなかったんですね。

ちなみに、
その状態で、契約取れない私に対して、
コンサルの一人は、
「ぼうろさんは、お金に対するマインドブロックが強いです」
と評しました。

そうかもしらんけど、
本当に抵抗があったのは、

「できもしないことを、商売のネタにしてること」

だったんです。

借りものの言葉で、
借りものの知識で、
借りもののスキルで、

「あなたも稼いでみませんか?」
って、、、
そんなこと、

何百万、
何千万、
何億、
稼げたって、私はやりたくなかった。

だから、
そんな人たちには、
近づかないようにした。

だから、
そんな商売の仕方には、
もう2度と関わらないようにした。

っと、

文句ばかりになっちゃいましたけど、、、
もちろん、

「それでも俺は稼ぎたいぜ!」

って
あなたが自分で納得できるなら、
そんな方法もあるよ…。