「意味はない」というなの最高の贅沢

公開日:2/12/2026}

生き方

最近、

自分が何に一番幸せを感じるのか?

ようやく分かってきました。

それは、

「何の役にも立たないこと」に、
ただ無心になっている時間です。

どういうことかっていうと…。

大人になると、
私たちはどうしても「意味」を求めてしまいます。

「これは何の役に立つのか?」

「これで稼げるようになるのか?」

「これをやって、何の意味があるのか?」

そんなふうに、
すべての行動に理由をつけなきゃいけない。

正直、
私はそれに、
少し疲れてしまったんだと思います。

子供の頃を思い出してみてください。

夢中でボールを追いかけていた時、
「これが将来の役に立つか」
なんて考えていたでしょうか?

ただ、
サッカーが好きだった。

ボールを蹴っているだけで、
世界は完結していた。

そこには「意味」なんてなくて、

ただ「喜び」だけがあったはずです。

今、
私はAIで曲を作ったり、
漫画を読んだり、
誰に頼まれたわけでもないことに時間を使っています。

他人から見れば

「そんなことして、何になるの?」

と言われるようなことかもしれません。

でも、いいんです。

その「意味のなさ」こそが、
私にとっては救いなんです。

何の役にも立たないことに、
ただ無心になれる。

その瞬間、
私は「何者か」である必要もなく、
ただの「私」に戻れる。

この「無心」の時間こそが、
今の私にとって一番の、
そして最高の幸せです。